お勧め漫画はこちら!!青春の1冊 パート16😋

アニメ

おはようございます🤗

ワクチン接種後で、少し倦怠感があるチーです。

今回は、久しぶりに漫画をご紹介したいと思います。

(中々、更新できなくてすいません💦)

では、早速行きましょう!

お勧めの漫画はコチラ!

【ヒカルの碁】です。

どんなお話?

運動が好きで、頭を使う事が嫌いな(僕と同じw)ごごく普通の小学6年生である

進藤ヒカルは、祖父の家で古い碁盤をみつけ、

基盤の血痕に気が付いたヒカルは、その基盤に宿っていた

平安時代の天才棋士 藤原佐為の霊に取りつかれる。

非業の死を遂げたという、佐為はかつて棋聖 本因坊秀策にも

取りついていたという。

囲碁のルールも歴史も知らないヒカルであったが、

「神の一手を極める」という

佐為にせがまれて、碁を打ち始める。

以降、佐為はヒカル以外には姿は見えず、

会話も出来ず、

モノを動かすことも出来ない存在。

どこがお勧め?

ちー
ちー

囲碁なんてした事なし、

あんまり、読みたいと思わないんだけど??

と、思われた方もいらっしゃるとおもいますが、

ところがどっこいw

僕も、囲碁の事は、

全く興味ありませんでしたし、

今でもそんなに・・wです。

が、

囲碁の神?に取りつかれ、

その熱意に、主人公も感化され、

やり始める・・

まず現世ではありえないですが、

そんな、最高の師匠が日々ついている

なんて、棋士にとっては

最高ですよね!(そうでもない?)

当然のように、注目を浴び、

ライバルも生まれ、

順風満帆のまま話が終わると思いきや

そうではありませんでした。

ヒカル自身が強くなって行く事により、

佐為の強さが、ヒカルの強さとして

受け入れられるようになってくる事で、

佐為の存在意義が徐々に薄れていきー

と、読んでいて、辛い場面もあります。

そこも、読んでこその「ヒカルの碁」なので、

頑張って読みましょう💦

話は変わりますが、

是非、ここは読んで頂きたい所があります。

それは、

佐為vs塔矢(父)の一戦です。

現、囲碁界で(漫画内で)最強の

塔矢(父)

と、佐為が

インターネット上と言う特殊な設定で

戦う事に。

この回まで読んだ人にとっては

ゾクゾクする・やっと見れると、

震え上がった瞬間ではないでしょうか?

どちらが勝つか、全くわからない状態と

それぞれの思惑の交差ー。

勝負が決まるまで、本当に見ごたえがありました

その後もーー。

今でも、時々読み返すことがあるぐらいです。

登場人物紹介

物語は、ある程度わかったけど、

人物がわからない・・

と言う方に、

主な登場人物と

余計だとは思いますが、

僕のお気に入りの人物も同時にご紹介させて頂きたいと

思います。

まずは、

進藤 ヒカル

この本の主人公です。

先程、物語を説明させて頂いた際に

大体の、人物像はご理解いただけたと思います。

「自分もやってみたい」という所から始まり、

最後はプロにまで。

辛い事を乗り越えながら強くなっていく姿は

見習わなければ、いけない所です。

塔矢 アキラ

ん?

この顔どこかで・・・?

と思われた方多いんじゃないでしょうか?

僕もその一人です。

某ジブリアニメの・・

豚になった両親を助けるあのw

そっくりなんですが、別人です💦

ヒカルのライバルです。

元々は、ヒカルに取りついている、佐為の

強さに、驚き、本気で戦いたいって

気持ちから始めるんですが(アキラとっては、ヒカルが強く時と、弱い時(ヒカル自身が打つ)があって困惑する

場面もありますが)

ヒカルが実力をつけて行く事により、

徐々に正真正銘のライバルとなっていきます。

ヒカルに出会ったおかげで

結果的には更に強くなっている・・

て感じです。

藤原 佐為

僕の中では主人公ですw

ヒカルの前に乗り移った人は、

滅茶苦茶有名になった程の天才。

現在のルールにも、すぐになじみ、

強さが更に増した場面もあります。

ここを読むと、凄い人

偉い人程、素直に聞き、

学び、実践していくんだな、

しないといけないんだなって思います。

「なんで、何百年も、成仏せずにいるんだろう?」

と佐為自身が思っていた事への

答えが、後半に出てきます。

感動です🥰

メインの登場人物は以上ですが、

僕が特に気に入っている人物も紹介します

それが、

伊角 慎一郎

日本棋院所属の、院生で(棋士になる為に、通う所)

院内ナンバーワンの実力で、プロになるのは間違いないと

言われながらも、精神的に脆い場面があり、

大事な場面(試験の時は、何局も対局しないといけない)

で、負けてしまっている人です💦

いますよね💦

いざという時に、失敗する人。

めちゃ応援したくなり、ずっとお気に入りです。

まぁ、最後は、精神面の脆さを克服し

見事結果を出す(克服の方法には、納得できることもあり

活用させて頂いておりますw)

ので、注目しながら

読まれても楽しいと思います。

最後に

どうでしたでしょうか?

この漫画は、囲碁を知らない方でも

本当に楽しめます。

この本をきっかけに

囲碁を始めた方も、多々いらっしゃるようで。

ゲームでも出ているので

されて見てはいかがでしょうか?

僕はやりましたよ。

余計にハマるぐらい面白かったです。

ゲームの紹介は、もし機会があれば・・w

あ、それと

この【ヒカルの碁】は

アニメにもなっています。

時間があるときにDVDを借りてみてもいいかなと。

エンディング曲の

【Days】 Shela が

アニメに物凄く合っていて

いいですよ。

泣けるぐらい。

ぜひ、そちらも

一度

聞いてみては如如何でしょうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました😁

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